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FXトレードマスターの出番再び到来?!分析と結果の違い -第113号-

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    勝率9割のFX!常識外の売買値を大公開   ☆ 第113号 ☆彡 
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                     (平成19年8月10日発行)
こんばんは。

監修担当の「師匠シンちゃん」こと山本伸介です。


大きく円安に動いたと思ったら、今度は大きく下落してきましたね。


「FXトレードマスター」は、しばらく出番待ちに入るか?
と思っていましたが、出動チャンスが出てきました。^^


再度下落に入る前に、主要7通貨クロス円は全て利益確定完了でした☆☆
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☆ お知らせ ☆

追加利上げという噂もありますが、日本と諸外国の金利差はまだ大きいです。

スワップ金利はまだまだ魅力的だと言えますが、落とし穴もあります。
そのリスクを回避する具体的な戦略を知りたい方は下記からどうぞ。

⇒ http://www.kantanfx.com/form/report0612.html (無料です^^)

そろそろこの戦略が使えそうですね。


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■ 「シンちゃん」流☆相場観 ■
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昨日のサブプライム問題拡大にともなって
これだけ大きく動いたのは、正直予想外です。


本家本元のUSDは円に対して1.7%の下落率なのに対して
飛び火先の欧州通貨はEURが2.7%、GBPが2.5%です。

もっと不思議なのが、今のところ表立ってサブプライムローンの
問題が表面化していないオセアニア通貨の下落率です。

AUDが4.5%、NZDが5.0%です。


リスク資金回避のための資金回収といわれていますが、円と同様
資金調達先の一つとなっているCHFも2.0%下げています。


サブプライムローン問題は日本は関係ないとは言えません。

数週間前ほどだったと思いますが、野村證券がサブプライムローンで
大きな損失を計上したと見かけました。


今回の下落は、まったく理解を超えた理由で、理解を超えた幅の
動きをしています。

ただ、単なるクロス円ショートの積み増しポジションの解消の
きっかけを待っていただけ、

そして、その解消の流れに、日本の個人投資家に多い?クロス円ロング
保有者のパニック売りが重なった、というふうに見えなくもないです。


という事は、この下げ過ぎに対する調整は十分考えられるということでしょうか。


相場の行き過ぎをじっくりと待ち構えていた私にとっては、
ある意味すごく大きなチャンスだなと感じています。

「FXトレードマスター」の分析結果と相場の動向を伺いながら
クロス円ロング狙ってみようと思います。


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■ 初めてのFX☆用語説明 ■
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☆「サブプライムローン」

サブプライムローンとは、過去に破産や担保を差し押さえられた経験がある
などの信用力の低い人でも借りる事ができる米国の住宅ローンの事です。

通常のローンよりも審査基準がゆるい代わりに金利が高くなっています。
(開始数年は比較的低金利で、その後金利が上昇するタイプもあります)

金利が優遇されている「プライムローン」に対しての補助(サブ)的な
ローンということで「サブプライムローン」と呼ばれています。


このサブプライムローンの問題が表面化してきた理由としては

不動産価値の低下に伴い、ローンの返済ができなくなった債権者が担保に
していた不動産を売却しても貸し手は資金が回収できずに貸し倒れになり、

不良債権化してしまったという事があげられます。


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■ FX仮想☆取引結果 ■
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仮想資金100万円で18年4月16日スタート 
売買ポイントAにてレバレッジ5倍で取引を行った場合(複利)
(手数料、スワップは考慮していません。)

取引ルール・勝敗の数え方・実績は下記を参照
http://www.kantanfx.com/result/


☆8月2日時点の仮想資金 1,229,300円

☆8月9日時点の仮想資金 1,334,700円


※※※※※※※※※※※※   ご注意   ※※※※※※※※※※※※

新しい「FXトレードマスター」は、30通貨ペアに対応していますが
仮想取引の対象通貨は、主要7通貨クロス円のみとさせていただきます。

また、ひまわり証券の通貨データが基準となります。


(仮想取引対象通貨)

USD/JPY, EUR/JPY, AUD/JPY, CAD/JPY
CHF/JPY, GBP/JPY, NZD/JPY

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今週新しくHITしたポジションがあります。


この再度の下落が始まる前に、主要7通貨クロス円のポジションは
全て利益確定で手仕舞いできました☆


(7月27日☆HIT)

7月27日 CAD/JPY 112.6 ロング
8月 8日 CAD/JPY 113.73利益確定☆

(仮想取引対象:5万CAD)


(7月27日☆HIT)

7月27日 EUR/JPY 162.8 ロング
8月 8日 EUR/JPY 164.43利益確定☆

(仮想取引対象:3万EUR)


仮想取引資金がプラス105,400円になりました。^^
(注:上記はスワップ金利・手数料抜きの金額です)

以下は、前回の続き分の仮想取引対象外通貨の詳細結果に加え、
今週新たに決済された取引結果となります。

前回の結果も含めて何回転かできた通貨ペアもあります。^^


☆☆ 参考トレード(仮想取引外) ☆☆

7月27日 CHF/JPY 98.2 ロング
8月 3日 CHF/JPY 98.18決済☆

7月31日 GBP/JPY 240.9 ロング
8月 8日 GBP/JPY 243.31決済☆

8月 3日 AUD/JPY 101.5 ロング
8月 8日 AUD/JPY 102.52決済☆

8月 3日 NZD/JPY 90.5 ロング
8月 8日 NZD/JPY 91.40決済☆

8月 6日 AUD/JPY 100.9 ロング
8月 6日 AUD/JPY 101.91決済☆

8月 6日 CAD/JPY 111.7 ロング
8月 6日 CAD/JPY 112.82決済☆

8月 6日 GBP/JPY 240.9 ロング
8月 8日 GBP/JPY 243.31決済☆

8月 6日 NZD/JPY 89.8 ロング
8月 6日 NZD/JPY 90.70決済☆

8月 7日 AUD/JPY 101.3 ロング
8月 8日 AUD/JPY 102.31決済☆

8月 7日 NZD/JPY 89.4 ロング
8月 7日 NZD/JPY 90.29決済☆

8月 8日 AUD/JPY 101.6 ロング
8月 8日 AUD/JPY 102.62決済☆

8月 8日 GBP/JPY 240.1 ロング
8月 8日 GBP/JPY 242.50決済☆


7月27日 HKD/JPY 15.1 ロング
7月31日 HKD/JPY 15.25決済☆

7月30日 KRW/JPY 0.128 ロング
7月30日 KRW/JPY 0.1293決済☆

7月30日 TWD/JPY 3.596 ロング
7月30日 TWD/JPY 3.6320決済☆

7月31日 TWD/JPY 3.603 ロング
8月 9日 TWD/JPY 3.6390決済☆

8月 1日 KRW/JPY 0.128 ロング
8月 2日 KRW/JPY 0.1293決済☆

8月 1日 TWD/JPY 3.594 ロング
8月 2日 TWD/JPY 3.6299決済☆

8月 6日 KRW/JPY 0.127 ロング
8月 8日 KRW/JPY 0.1283決済☆

8月 6日 TWD/JPY 3.568 ロング
8月 6日 TWD/JPY 3.6037決済☆

☆勝率125勝18敗 1継続 87.4%(仮想取引対象通貨)

☆勝率105勝35敗 1継続 75.0%(仮想取引対象外通貨)


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■ 教えて☆「FXトレードマスター」 ■
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いつも同じような事を書いていますので、(笑)
たまには違う事を書いてみようと思います。


皆さんは投資を行う上で「予想」をしますか?
それとも「分析」をしますか?


私は「分析」をします。

(予想は苦手ですが、分析は得意です。^^)


もちろん、相場勘etcで予想を書くこともあります。

しかし、ポジションを持つ時は
【予想ではなく分析結果でポジションを持ちます】

実はこの予想と分析、似てて全く非なるものであると思っています。


私は色々な投資の本を読んだり、
多くの個人投資家の方に直接話を聞いたりしてきました。


その結果分かった事は、

【勝ち続けている投資家の8割は予想ではなく分析を行っている】

という事でした。

「分析」は今の価格が安いのか高いのかを見極めます。

「予想」は今から上がるか下がるかを見極めます。


つまり分析は「今」の状況の確認ですから、不確定要素はありません。
予想は「未来」を見極めるのですから非常に難しいです。


ただ、例えば分析の結果「安い」と判断しても、
100%上がることが保障されているわけではありません。


さすがに100%というのは至難の技ですよね。


ですので、

【ある程度負けを受け入れながら、トータルでどれだけ大きく勝っていくか】

その追求だと思っています。


長期的に投資で勝つためには、

この100%がないことは理解して受け入れつつ、
「分析結果」にて投資を行う事が大切であると思っています。

皆さんのエントリーの決定は分析の結果でしょうか?
それとも予想の結果でしょうか?

「FXトレードマスター」は??

もちろん【分析結果】の投資です。^^

⇒ http://fxtm.kantanfx.com/

分析結果は、ワンクリックすれば自動で30通貨ペア表示されます☆


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■ 編集後記
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テクニカルって単なる数字の分析でしょうか?

確かに過去のデータの分析をしているのがテクニカル分析です。

しかし、私は、テクニカル分析は相場参加者の心理状態を
分析したものだと思っています。


最近は、あまり相場の心理について書かれた本を読んでいませんが、
久しぶりにまた読んでみようと思っています。


「投資の心理学」など面白いと思いますよ。
(参考URL: http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30886459 )

この夏休みの機会にでも、一度読んでみてはいかがでしょうか。

※売買ポイントを参考にしようという方は、必ず下記の「はじめての方へ」
 をお読みください。

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■ はじめての方へ  (ここは基本的に毎回同じです) ■
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☆ 売買ポイントとは ☆

【その数値に相場が到達してポジションを持てた場合、
 過去3年間のデータでは25営業日以内に9割以上の確率で1%の反転した】

 ポイントの事です。


☆ 注意点 ☆

売買ポイントは「1%の反転を狙えるポイント」を探していますので
サインが出たからと言って「今すぐ天井(底)」という訳ではありません。

現在、この無料メールマガジンでは、ピンポイントの値は提示して
おりませんので、この点には特にお気を付けください。

また、有効期限は当該営業日のみとなっております。


☆ 実績紹介と販売ページ ☆

「FXトレードマスター」の実績紹介ページ
http://www.kantanfx.com/result/

「FXトレードマスター」の販売ページ
http://fxtm.kantanfx.com/


☆ご購入者の感想紹介ページ☆

http://www.kantanfx.com/voice/

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※記載内容に関しては万全を期しておりますが、100%正確な情報である
 とは限りません。投資はリスクを伴うものです。投資をするにあたっては、
 自己責任の元、必ず自分の判断で行ってください。

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