中期的には、どちらに動いてもおかしくない展開
昨日の為替相場は全般に小動きでしたね。
スタートは窓開けの円高スタート、アジアタイム一進一退、
ヨーロッパタイムの入り口では一気に円高?と思わせる動きが
あったのですが、まったくあとが続きませんでした。
クロス円を見ていくとテクニカル的に25日MA付近のほとんどの
通貨ペアがかたまっています。
中期的にはどちらに動いてもおかしくないですね。
ただ、短期的にみると、先週は一気に円安に戻してきているので
多少過熱感のある通貨ペアも見られます。
そのために、時間稼ぎ、もしくは若干の調整をしているのかもしれませんね。
その先がまったく読めません。
どちらに行っても不思議ではないですから・・・・
先週のシナリオの延長で考えると、もう少し上までと思っていたのですが、
昨日の動きであまり上という感じもなく、わからなくなりました・・・
こういうときは様子見ですね。